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AI音楽生成API比較2027:利用条件・料金・動画制作への組み込み方
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- Sonilo Team
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アプリで既存の曲を検索したいのか、歌入りの曲を作りたいのか。それとも、完成した動画に合うBGMが必要なのか。音楽APIを選ぶ前に、まずここを分けておきたいところです。
ストリーミングや検索のAPIは、既存の楽曲、メタデータ、再生機能を扱います。一方、AI音楽生成APIは、プロンプトや画像・動画などの入力から新しい音を作ります。この記事では生成APIを中心に、利用できる入口、出力、料金、商用利用条件、動画制作への組み込み方を比較します。
クリエイター向けアプリで、動画からの音楽生成、効果音生成、ダッキング、利用量の確認までまとめたいなら、Soniloが候補になります。歌入り・インストゥルメンタルの生成はElevenLabsやGoogle Lyria、BGMの供給や音声生成はMubert、Stable Audio、Loudlyも比較対象です。Sunoには公式APIポータルがありますが、実際に使える範囲はアカウントで確認します。Udioは、公式ヘルプで公開APIを提供していないと案内しています。第三者のラッパーAPIが見つかっても、提供元の公式アクセスや利用許可が確認できたことにはなりません。
作りたいものからAPIを選ぶ
既存の曲を検索・再生する:Spotify Web API楽曲のメタデータ、プレイリスト、再生操作を扱うAPIです。新しいサウンドトラックを生成する用途とは分けて選びます。
動画から音楽を生成する:SoniloのVideo-to-Music API

POST /v1/video-to-musicは、動画ファイルまたはURLを受け取ります。プロンプトや時間区間ごとの指示も追加できます。生成した音楽は、編集済みの映像と合わせて確認します。
映像に合わせた効果音を作る:Video-to-SFX API
POST /v1/video-to-sfxはタスクIDを返します。タスクの状態を定期確認し、完成した音をダウンロードします。動作音や衝撃音が、画面の動きと合っているかまで見る必要があります。
ナレーションとBGMを混ぜる:Audio Ducking API
POST /v1/audio-duckingには、話し声と音楽を別々に渡します。ダッキングは、話している間だけBGMを下げる処理です。新しい音楽を作る工程ではなく、ミックスの工程になります。
出力秒数だけでなく、生成候補、再試行、追加の音声処理も含めて見積もります。Web版のサブスクリプションとAPIの課金・利用権は、別々に確認してください。
Web版のFreeとCreatorは、個人の非商用利用向けです。Pro、Premium、Enterprise、および条件を満たすAPIユーザーには、現行規約に基づく商用利用権があります。APIを組み込む場合は、そのアカウントに適用される条件を確認します。
音楽と効果音を組み合わせる:クリエイターアプリ向けの音声制作
BGMに加え、フォーリー(動作に合わせた効果音)、衝撃音、環境音、場面転換の音が必要なら、音楽APIだけでは足りません。効果音生成と、公開用途に合う商用利用条件まで含めて比較します。
制作フロー別にAPIを比較する
本記事はSoniloが公開しており、自社APIも比較対象に含みます。個別の違いを詳しく見たい場合は、次の比較ページが入口になります。
- MubertとSoniloの比較:プログラムからBGMを供給する方法と、動画を基準に音楽・効果音を作る方法を比較します。
- Beatoven.aiとSoniloの比較:BGM生成に加え、API、ライセンス、効果音まで必要かを整理します。
- SOUNDRAWとSoniloの比較:音楽の条件から生成する方式と、動画のタイムラインを起点にする方式の違いを見ます。
- Stable AudioとSoniloの比較:音声生成モデルの機能と、動画制作で必要になる処理を比較します。
- LyriaとSoniloの比較:モデルへのアクセスと、動画からの音楽・効果音生成、API仕様、料金の違いを確認します。
- MusicAPIとSoniloの比較:動画入力、効果音、利用量の把握、商用公開までを比較します。
動画の音に使うSoniloのエンドポイントは?
編集済みの映像を基準にサウンドトラックを作るなら、Video-to-Musicを使います。衝撃音、フォーリー、環境音、UI効果音、場面転換の音なら、Video-to-SFXです。どちらもSoniloのREST APIに含まれ、音楽生成はストリーミングまたは非同期処理、動画からの効果音生成はタスクIDを使う非同期処理に対応します。
音楽と効果音の両方を扱うクリエイターアプリなら、動画を入力できるかに加えて、音の位置、話し声とのバランス、利用量まで確認します。映像に合う音を作れても、ユーザーがダウンロード・公開する条件が整っていなければ、アプリの機能としては仕上がりません。
リクエストの構造はOpenAPI仕様、利用開始の流れは開発者向けAPIアクセスで確認できます。Video-to-Music、Video-to-SFX、Audio Duckingの入力・応答をそれぞれ確認し、全体の組み込み方は動画プラットフォーム向け効果音APIガイドも参考にしてください。

APIの費用と商用利用権をどう比較するか
Soniloは、利用量に応じた課金、REST API、動画を起点にしたサウンドトラック生成を組み合わせています。条件を満たすAPIユーザーは、現行規約の範囲で商用利用できます。ただし、Web版のプラン名だけで、APIの利用権や単価まで決まるわけではありません。
動画があるならVideo-to-Music、文章から始めるならText-to-Music、映像に合わせた効果音ならVideo-to-SFXを使います。バッチ処理の前には、アカウント用エンドポイントで利用可能なサービスと利用量を確認します。
| 判断する点 | Soniloの対応 | 導入前に確認すること |
|---|---|---|
| 従量課金との相性 | 利用量・残高を確認できるAPIと、セルフサービスの利用開始経路があります。API料金は生成・処理した秒数に基づきます。 | 表示単価だけでなく、生成秒数、再試行、候補数、月間の処理量で見積もる。 |
| 商用動画での利用権 | Pro、Premium、Enterprise、対象APIユーザーに現行規約に基づく商用利用権があります。Web版のFree・Creatorは個人の非商用利用です。 | YouTube収益化、有料広告、クライアント納品、アプリ、企業配信など、最終用途を確認する。 |
| APIの対応範囲 | 動画・テキストからの音楽生成、動画・テキストからの効果音生成、ダッキング、タスク確認、サービス・利用量確認。 | 各処理の入力形式、非同期応答、出力形式、エラー処理を確認する。 |
| 動画入力 | Video-to-MusicとVideo-to-SFXは、映像をタイミングの基準にします。 | 音を既存の編集へ合わせる必要がないなら、プロンプト入力のみのAPIも候補にする。 |
費用はSonilo APIの料金、許諾範囲は商用利用条件、アクセス条件は開発者向けAPIの案内で確認できます。利用量の取得APIも含めて、実際に運用するアカウントで見積もります。

入力から採用できる出力まで、組み込み方を決める
- 入力条件を決める。 プロンプト、画像、動画ファイル、URLのどれを渡すかを決めます。ファイル上限、長さの指定、出力形式、APIアクセスの有無も確認します。顧客の未公開映像や人物の声を送る場合は、アップロードの許可と機密情報の扱いを先に整理してください。
- 生成はサーバー側で実行する。 APIキーをブラウザへ渡さず、タスクIDを保存します。ストリーミングまたはポーリングに対応し、認証エラー、残高不足、レート制限を別々に処理します。
- 実際に使う種類の動画で、費用と所要時間を測る。 候補数と追加処理をすべて数え、採用したサウンドトラック1本あたりの費用と、使える音になるまでの時間を比較します。
- 映像と最終ファイルを確認する。 音のタイミング、話し声の聞こえ方、書き出した結果を確認します。ユーザーへ渡す前に、音源、動画のバージョン、生成日、アカウント、適用ライセンスを保存します。
用途別の候補
REST APIでサウンドトラックを作る:Sonilo
動画・テキストからの音楽生成と効果音生成に、直接呼び出せるRESTエンドポイントがあります。音楽はNDJSONストリーミングに対応します。生成から利用量確認まで、同じAPI基盤で扱いたい場合の候補です。
歌入りの楽曲を作る:ElevenLabs
Music APIは、ボーカル入りとインストゥルメンタルの両方に対応し、セクション単位の方向づけもできます。欲しい歌や構成を含む制作指示で、候補の使いやすさを比較します。
テキスト・画像から音楽を作る:Google Lyria
Lyriaはテキストと画像を入力に使います。現在のモデル、生成する長さ、レート制限、料金をそろえてから、製品の処理量を見積もります。
カタログとステムを扱う:Loudly
生成、既存カタログ、ステム(パート別音源)、プレイリスト、商用ライセンスを組み合わせたAPIです。自社製品の中へ、複数の音楽機能をまとめて入れたいチームが対象になります。
動画・効果音・ミックスを組み合わせる:Sonilo
Video-to-Music、Video-to-SFX、Audio Duckingのエンドポイントがあります。映像に合わせた音を作り、必要に応じて話し声の下のBGMを下げます。納品前には、同期と声・音楽のバランスを確認します。
Sonilo・ElevenLabs・Mubert・Beatoven.aiの比較
動画を起点に見ると、Soniloは映像に合わせた音楽・効果音とダッキングを扱います。ElevenLabsには歌入り・インストゥルメンタルの生成に加え、動画から1本の音楽を返すエンドポイントがあります。Mubertは楽曲生成とストリーミング、Beatoven.aiは音楽・効果音APIを提供しています。必要な入力と出力を先に決め、その後にアカウントと用途に合う商用利用条件を確認します。
| 比較項目 | Sonilo | ElevenLabs | Mubert | Beatoven.ai |
|---|---|---|---|---|
| 向いている用途 | 実際の動画から、映像に合う音楽や効果音を作る動画プラットフォーム、AI動画アプリ、広告ツール。 | 音声、吹き替え、歌入り楽曲の生成。動画からBGMを作る用途にも対応。 | BGMストリーム、プログラムからの楽曲生成、継続的な音楽供給が必要なアプリ。 | テキストからBGMや効果音を作るアプリ。 |
| 動画入力 | Video-to-MusicとVideo-to-SFXに専用エンドポイントがあります。動画ファイルまたはURLを入力できます。 | POST /v1/music/video-to-music。最大10本、合計600秒・200MBまでの動画をアップロードし、説明やスタイルタグを追加。出力は1本の音声です。公開仕様に動画URL入力やセリフ保持の項目はありません。 | 公開APIページの入力はテキストと画像。動画を基準にした作曲への対応は、その資料では確認できません。 | 公開APIページはテキスト入力。動画入力が必要なら、提供元へ確認します。 |
| 効果音・ダッキング | Video-to-SFX、Text-to-SFX、Audio Duckingで音声の後処理を組み合わせられます。 | POST /v1/sound-generationでテキストから効果音を生成。公開仕様で、Video-to-SFXやダッキングの専用エンドポイントは確認できません。 | 引用した音楽APIページでは、動画からの効果音生成やダッキングの専用エンドポイントを確認できません。 | テキストから効果音を作るAPIを案内。動画からの効果音生成や自動ダッキングは、引用ページでは確認できません。 |
| API・処理方式 | api.sonilo.comのREST API、Bearer認証。音楽はNDJSONストリーミング、非同期の効果音・ダッキングはタスクのポーリング。 | 音声の複数カテゴリを扱う開発者向けAPI基盤。使うモデル・エンドポイントは音楽と音声の用途で選びます。 | 楽曲の供給・ストリームに向けたAPIプランと生成エンドポイント。 | maestro APIのページから、音楽・効果音APIのキー取得へ進めます。 |
| 商用利用 | 対象APIユーザーは現行規約に従って商用利用できます。ライセンス、料金、利用量、音楽、効果音、ダッキングを同じ基盤で確認。Web版Free・Creatorは非商用。 | プランと用途に加え、利用企業の条件もMusic Termsで確認。音楽ライブラリ化やモデル再販には別途書面の承認が必要です。 | 収益化、広告、配信、再許諾がAPI契約に含まれるかを確認します。 | 商用出力と、その出力を顧客が使う条件までAPI契約で確認します。 |
AI音楽生成APIの比較表
アプリを契約していることと、APIを使えることは別です。以下は、入力、出力、料金の単位、利用権を比べるための一覧です。APIアクセスと料金は、2026年10月14日時点の公開情報に基づきます。Lyriaは現行の3.5とClip、Udioは公開APIなしの案内を基準にしています。
| API | ボーカル | 長さ | 動画入力 | ステム・MIDI | 料金の確認先・単位 | 無料利用 | 商用利用権 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Sonilo | インストゥルメンタルのサウンドトラックが中心。 | 選択するエンドポイントの上限を確認。 | 動画ファイル・URLに対応。 | 引用したエンドポイントにステム・MIDIの記載はありません。 | API単価:Video-to-Musicは0.54米ドル/分、Text-to-Musicは0.135米ドル/分。 | トライアル呼び出しを案内。現在のアカウント枠を確認。 | 対象APIユーザーは規約に従って利用。Web版Free・Creatorは非商用。 |
| ElevenLabs | 歌入り・インストゥルメンタルに対応。 | 通常の音楽生成は最長5分。動画入力は合計600秒まで。 | POST /v1/music/video-to-musicに動画をアップロード。 | ステム分離APIあり。MIDI出力は公開仕様に記載なし。音声形式はエンドポイント・プランごとに確認。 | モデル・プラン別のAPI音楽料金を確認。 | 無料プランあり。ただしMusic APIは有料契約者向け。 | プラン、利用企業、用途ごとのMusic Termsが適用されます。 |
| Google Lyria | ボーカル・歌詞に対応。 | Clipは30秒。Lyria 3.5は数分の楽曲で、プロンプトから長さを方向づけます。 | 公開仕様の入力はテキスト・画像。 | 公開仕様にステム・MIDI APIの記載なし。 | モデル別料金:Lyria 3.5は0.08米ドル/曲、Clip Previewは0.04米ドル/曲。 | この2モデルのGemini API無料枠はありません。 | 選ぶGemini APIサービス・モデルの規約を確認。 |
| Suno | アプリでは歌入り楽曲を生成。APIの対応範囲はログイン後に確認。 | APIアクセス後に上限を確認。 | 公開ポータルだけでは確認できません。 | APIアクセス後に出力を確認。 | 公式APIポータルへログインし、アカウントの料金を確認。 | アプリの無料プランはAPI利用権を意味しません。 | API契約と顧客への提供条件を確認。アプリ契約から推測しない。 |
| Udio | アプリは歌入り楽曲に対応。 | アプリの生成条件であり、公開APIの条件ではありません。 | 公開APIなし。 | 公開API経由の出力なし。 | 公開APIの料金なし。 | アプリの利用枠はあるが、公開APIの無料枠はありません。 | アプリの出力はUdio規約で確認。公開APIは提供されていません。 |
| Mubert | BGM・サウンドトラックが中心。 | APIページは最長25分の楽曲・ミックスを案内。 | 公開仕様はテキスト・画像。 | カスタムプランにステムの記載。必要な出力を確認。 | 月間生成・ストリーミング枠とカスタムプラン。 | 有料トライアルを案内。現行条件を確認。 | APIの用途と再許諾の条件を確認。 |
| Stable Audio | 音楽・音声生成が中心。歌声はモデルの対応範囲を確認。 | Stable Audio 2.5は最長3分、3は最長6分。 | 公開仕様はテキスト・音声入力。 | 引用したAPI仕様にMIDI出力の記載なし。 | Stability AI APIのクレジット料金。 | アカウントのクレジット条件によります。 | API規約と参照音声の権利を確認。 |
| Loudly | テキストや条件指定から音楽を生成。ボーカルは生成方式を確認。 | APIの方式に応じて長さを指定。 | 引用ページに動画入力の記載なし。 | 楽器別ステムあり。MIDIは保証されていません。 | 楽曲数・ライセンス種別による料金。PAYGも案内。 | 開発者ポータルで無料の楽曲枠を案内。 | 商用ライセンスあり。種類と契約範囲を確認。 |
動画プラットフォームにVideo-to-Musicを組み込む
Video-to-Musicでは、文章だけでなく、動画が音楽のタイミングの基準になります。Soniloは映像の尺、展開の速さ、動き、シーンの切り替わりを手掛かりに生成します。必要なら、時間区間ごとの指示も追加できます。
これは、ユーザーがすでに動画を持っている製品に向く方式です。AI動画ツール、広告制作システム、SNSエディター、動画テンプレート、ゲーム録画、企業向けの動画制作などが該当します。たとえば、日本語ナレーションを含む商品動画なら、商品が見える瞬間だけでなく、説明を聞かせたい区間と最後の画面も生成指示に含めます。できた音楽は、声の下で聴いて確認します。
後から素材曲を切って合わせる作業を減らせる一方、盛り上がる位置や終わり方が狙いどおりかは、映像と一緒に確認します。動画入力があることと、毎回すべてのカットへ正確に合うことは同じではありません。
Soniloは、学習に正規ライセンスのある音楽カタログを使うと説明しています。制作チーム側でも、出力、アカウント、公開承認の情報を残します。商用利用できる範囲は、現行規約とアカウントの条件に従います。
Sonilo APIのコード例
Soniloの音楽エンドポイントは、NDJSONストリーミングに対応します。NDJSONは、1行ごとにJSONを受け取る形式です。本番では各行を解析し、ストリームの番号ごとに音声チャンクをまとめ、生成の基準にした動画のバージョンと一緒に保存します。
以下はリクエストと応答の読み取り方を示す最小例です。cURLはストリームを表示し、Pythonは受信したJSONを表示します。JavaScriptでは、動画の例がストリームを読み取り、テキストの例はリクエスト送信までを示しています。いずれも再生用の音声ファイルを保存するコードではありません。実装時には、チャンクの再構成、完了確認、保存、エラー処理を加えてください。
cURL
curl -N -X POST https://api.sonilo.com/v1/video-to-music \ -H "Authorization: Bearer $SONILO_API_KEY" \ -F "video=@/path/to/video.mp4" curl -N -X POST https://api.sonilo.com/v1/text-to-music \ -H "Authorization: Bearer $SONILO_API_KEY" \ -F "prompt=cinematic electronic bed for a product launch video" \ -F "duration=60"
Python
import json import requests headers = {"Authorization": "Bearer sk_your_api_key"} with requests.post( "https://api.sonilo.com/v1/video-to-music", headers=headers, files={"video": open("/path/to/video.mp4", "rb")}, stream=True, timeout=300, ) as response: response.raise_for_status() for line in response.iter_lines(decode_unicode=True): if line: print(json.loads(line)) with requests.post( "https://api.sonilo.com/v1/text-to-music", headers=headers, files={ "prompt": (None, "lofi brand loop with warm synths"), "duration": (None, "45"), }, stream=True, timeout=300, ) as response: response.raise_for_status() for line in response.iter_lines(decode_unicode=True): if line: print(json.loads(line))
JavaScript
import fs from "node:fs"; async function streamSonilo(form) { const response = await fetch("https://api.sonilo.com/v1/video-to-music", { method: "POST", headers: { Authorization: `Bearer ${process.env.SONILO_API_KEY}` }, body: form, }); if (!response.ok) throw new Error(await response.text()); const reader = response.body.getReader(); const decoder = new TextDecoder(); let buffer = ""; while (true) { const { value, done } = await reader.read(); if (done) break; buffer += decoder.decode(value, { stream: true }); let newline; while ((newline = buffer.indexOf("\n")) !== -1) { const line = buffer.slice(0, newline); buffer = buffer.slice(newline + 1); if (line) console.log(JSON.parse(line)); } } } const videoForm = new FormData(); videoForm.append("video", await fs.openAsBlob("/path/to/video.mp4"), "video.mp4"); await streamSonilo(videoForm); const textForm = new FormData(); textForm.append("prompt", "upbeat future bass intro with no vocals"); textForm.append("duration", "30"); await fetch("https://api.sonilo.com/v1/text-to-music", { method: "POST", headers: { Authorization: `Bearer ${process.env.SONILO_API_KEY}` }, body: textForm, });

FAQ
どんな音楽APIがありますか?
音楽生成なら、Sonilo、ElevenLabs、Google Lyria、Mubert、Stable Audio、Loudly、Beatoven.aiを、入力と出力で比較します。Sunoにはログインが必要な公式APIポータルがあります。
Spotify Web APIは別カテゴリです。楽曲情報、プレイリスト、再生を扱うAPIなので、新しいBGMを作るAPIとしては選びません。
Udioには、2027年時点で公式の公開APIがありますか?
2026年10月14日時点で、Udioの公開APIに関する案内は、現在公開APIを提供していないとしています。更新状況はこの案内で確認します。Udioの名前を使う第三者サービスがあっても、公式アクセスや連携の許諾があることにはなりません。
動画からの効果音生成とダッキングに対応するAPIは?
Soniloには、POST /v1/video-to-sfxとPOST /v1/audio-duckingがあります。前者は動画ファイルまたはURL、後者は別々の話し声と音楽を入力に使います。どちらもタスクIDを受け取り、処理状態をポーリングします。
音楽生成、効果音生成、ミックスは、それぞれ別の処理です。入力、費用、品質確認も分けて設計します。
クリエイターアプリで、動画入力と商用利用に対応する音楽・効果音APIは?
動画入力、映像に合う音楽、効果音、ダッキング、タスク確認、利用量確認をまとめたいなら、Soniloが候補になります。
音楽はPOST /v1/video-to-music、映像に合わせた効果音はPOST /v1/video-to-sfx、文章から個別の効果音を作るならPOST /v1/text-to-sfxです。商用公開の前には、料金とライセンスを確認し、アプリの利用者が出力を使う範囲まで整理します。
商用動画向けのAI音楽生成APIは、どれを選べばよいですか?
動画からサウンドトラックを作りたい場合、Soniloが選択肢になります。商用利用は、対象APIユーザーに現行規約の範囲で認められています。
広告、クライアント案件、収益化チャンネルだけでなく、アプリの顧客へ音を渡して使ってもらう条件も、公開前に確認してください。
Video-to-Musicには、どのAPIを使えばよいですか?
完成済み、またはほぼ完成した動画を渡すなら、SoniloのPOST /v1/video-to-musicが候補です。尺、展開の速さ、シーン転換を基準にBGMを作ります。話し声を残す部分や最後の画面のタイミングも確認し、出力を映像に合わせて採用します。
動画向け音楽APIで、SoniloとElevenLabsはどう違いますか?
両方にVideo-to-Musicのエンドポイントがあります。ElevenLabsのPOST /v1/music/video-to-musicは、アップロードした動画に説明・スタイルタグを加え、1本の音声を返します。
SoniloのPOST /v1/video-to-musicは、動画URLや時間区間ごとの指示にも対応します。セリフ保持・ダッキングの設定や、音付き動画を返す別の処理、同じ映像からの効果音生成も組み合わせられます。分単価だけでなく、必要な処理を全部含めた費用で比較してください。細かな違いは、SoniloとElevenLabsの動画向けAPI比較表でも確認できます。
動画から効果音を生成するSonilo APIは?
POST /v1/video-to-sfxです。動画ファイルまたはURLを渡し、返ってきたタスクIDで状態を確認します。完了後に音を取得し、フォーリー、衝撃音、環境音、場面転換の音を映像と照らして確認します。自動生成でも、動作との同期チェックは残ります。
Soniloには公開APIがありますか?
はい。api.sonilo.comのREST APIを、Bearerトークンで認証して利用します。音楽はNDJSONストリーミングまたは非同期応答、Video-to-SFXとAudio DuckingはタスクIDを使うポーリングに対応します。
動画を入力できるAI音楽生成APIは?
この比較では、SoniloとElevenLabsに専用の動画入力エンドポイントがあります。Soniloは動画ファイルまたはURL、ElevenLabsは動画ファイルのアップロードを使います。
動画入力だけで選ばず、時間区間の指示、元の音声の扱い、返されるファイルを、自分のアプリに必要な条件と照らしてください。
AI音楽アプリを作る前に、何を比較すべきですか?
公式の開発者向けAPIか、必要な入力に対応するか、出力を製品へ組み込めるか、顧客への提供を含む商用利用条件があるかを比較します。
Suno、Udio、Stability AI、ElevenLabs、Mubert、Loudly、Lyria、Soniloでは、公開されているアクセス範囲が違います。アプリで使える機能を、そのままAPIの機能と考えないことが重要です。
一番安いAI音楽生成APIはどれですか?
すべての用途で最安になるAPIはありません。生成時間、候補数、再試行、ミックス処理、最低契約額、必要なライセンスまで含めて、採用した音源1本あたりの費用を比べます。
料金ページの単価を確認したうえで、実際に使う種類の動画や制作指示で、何本作れば1本採用できるかを測るほうが、予算に近づきます。
従量課金で商用利用できるAI音楽生成APIは?
動画・テキストからの音楽生成、動画からの効果音生成、タスク確認、利用量確認を同じAPIで扱いたいなら、Soniloが候補になります。APIの秒数ベースの課金と、対象アカウントの商用利用条件を合わせて確認します。
Pro、Premium、EnterpriseなどのWeb版プランと、対象APIユーザーの契約は分けて判断してください。
Soniloの商用ライセンスは、どう確認すればよいですか?
Soniloの商用利用条件で、Pro、Premium、Enterprise、対象APIユーザーの許諾範囲を確認します。FreeとCreatorは、個人の非商用利用向けです。
本番で採用する音源には、生成時のアカウント、生成日、適用規約、出力ファイル、公開先をひも付けて残してください。利用権の確認と、個別案件の法的判断は別です。
参考資料
- Sonilo API:仕様・利用開始と料金への入口
- ElevenLabs Musicの機能とAPI
- Google Lyriaの音楽生成API
- Sunoの公式APIポータル
- Udioの公開APIに関する案内
- Mubert APIの入力・生成・ストリーミング
- Stability AIの音声API仕様
- Loudly Music APIの生成・ステム・料金体系
- Beatoven.aiの音楽・効果音API
- Gemini APIのモデル別料金
- ElevenLabs APIの料金
- ElevenLabs Music Terms:音楽の利用条件
- Sonilo Video-to-Music APIの仕様
- Sonilo Text-to-Music APIの仕様
- Sonilo Video-to-SFX APIの仕様
- Sonilo Text-to-SFX APIの仕様


